薬剤はどうするの?シェアサロン 美容室が貸し出している物

ほとんどのシェアサロン美容室では、シザーケース(ハサミやコーム等)以外、基本的に美容室で必要とされている物はすべて貸し出しています。(シャンプー&トリートメント,ドライヤー,ヘアアイロン,クロス、タオル、バリカン、スタイリング剤など)

そのため、フリーランス美容師としてシェアサロンで働く際はシザーケース(ハサミやコーム等)を準備すれば大丈夫です。(※例外もあるのでHPなどでしっかり確認してください)

薬剤に関してはサロンによって扱いが異なるので注意が必要です。以下のケースが多いです。

  1. 無料で貸し出している(利用料金に含まれている)
  2. 有料で貸し出している
  3. 個人で発注する必要がある

また、自分のシザーケースやスタイリング剤などを預けておくためのロッカーは、ほとんどのシェアサロンで用意されていますが、利用料金がサロンによって大きく異なるので、しっかり確認するようにしましょう。

そして、もうひとつ確認しなければならない大事なことは『利用料金に何が含まれているか』ということです。

なぜなら、サロンによっては税務相談や独立支援が利用料金に含まれていたり、水道代(シャンプーの時などに使う)が含まれてなかったりするからです。

・お客様用タブレット ・インターネット ・シャンプー ・トリートメント ・スタイリング剤 ・タオル ・デジパ機器 ・ドライヤー ・各種アイロン ・バリカン ・税務相談 ・社会保険相談 ・休業保険相談 ・集客相談 ・転職相談 ・副業紹介 ・独立支援 ・材料仕入れ支援

まとめ

  • シェアサロンで働く際は基本的にシザーケース(ハサミやコーム等)を準備すれば大丈夫
  • 薬剤の扱いは要確認
  • 利用料金に何が含まれているか要確認