【必見】シェアサロンと面貸し(ミラーレンタル)の違いは?オススメは?

サロンに所属せずにフリーのスタイリスト(フリーランス美容師)として働くことを選択したときに、多くの人は『シェアサロン』か『面貸し(ミラーレンタル)』どちらで働いていくか、ですごく悩むと思います。

なぜなら『シェアサロン』と『面貸し』は自由に働いて収入UPが見込めるという点でとても似たサービスだからです。

しかし、『シェアサロン』と『面貸し』には明確な違いがあり、それぞれ向き不向きがあります。

本記事では、『シェアサロン』と『面貸し』の違いについてまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

『シェアサロン』と『面貸し』の違い

全ての席がシェア用として確保してある専用の美容室を貸し出しているのが『シェアサロン』
単に美容室の余っているセット面をレンタルするのが『面貸し』と理解すると違いが分かりやすいでしょう。

『シェアサロン』は個別のブースを各自利用しますので、よりプライベート感を強く出して働くことが可能です。

『シェアサロン』と『面貸し』に両方に共通している点は、基本的にサロンは集客をしないため、インスタグラムなどのSNSやminimoといったアプリを使い、自力で集客しないといけないことです。(一部のシェアサロンでは集客支援も行っています)

えまのんこちら

価格設定

シェアサロン

自由に設定することができます。
高単価でも低単価でもいくらでも自由です。

面貸し

下限の価格がサロンによって決まっており(例:カット4000円、カラー5000円など)、これより高く設定することはできますが、低く設定することはできません。

価格設定

シェアサロン

専用の予約システム(アプリやホットペッパーなど)で管理されています。

面貸し

自身で顧客と連絡を取り行う必要があります。

予約管理

シェアサロン

一般的に、『シェアサロン』の還元率は『面貸し』よりも高いです。

ほとんどの『シェアサロン』が売上の80〜100%還元(手取り)となります。

サロンのレンタル方法は

  • スポット利用:600~1100円/30分
  • 月額利用  :10万~/月
  • 月額(7万~/月)+売上の○%

という3つが一般的です。

面貸し

ほとんど『面貸しサロン』では売上げに応じて一定の還元率で報酬を受け取る完全歩合制を採用しています。

平均すると45%~65%程の還元率が一般的です。

還元率

シェアサロン

完全な個室または半個室で、InstagramなどのSNSでも集客しやすいように内装はお洒落になっています。

設備も最新の物を導入しているサロンが多いです。

面貸し

大半は個室ではない。設備・内装はサロンによって異なります。

 

設備・内装

基本的には『シェアサロン』がオススメです。

なぜなら、大半の『シェアサロン』には『面貸し』にはない以下のようなサポートがあるからです。

  • 独立支援
  • 集客支援
  • 交流会・勉強会

しかし『シェアサロン』はシェアサロンは、まだ新しい形態のサービスなので、現状サロンの大半は東京にあります。

そのため希望の勤務エリアにシェアサロンがないことあります。

それに比べて面貸しサロンは東京だけではなく地方にも展開しているので、希望のエリアで勤務できる可能性が高いです。

まずは希望のエリアにシェアサロンがあるか調べることをオススメします。